空き家問題、保育所問題、別々に考えていたら、どちらも深刻な問題ですが、一緒に考えられれば、空き家を小規模保育所として活用するとかを思いつきます。

福祉に回すお金がないのなら、知恵を出しましょう。

いくらでも、知恵が湧いてきますね。

何も、核家族ごとに、福祉を考えなくて、日本は大丈夫だと思います。

地震とかの災害の後に、避難所に集まったりすると、最初はバラバラなのですが、そのうちに、連帯することが出来たりするようです。

日本は、割と集団生活は苦手でないようです。

そこにかけて、福祉の特区みたいなものを、例えば、多摩ニュータウンで、実験してみるとか、やってみたらどうでしょう。

最初から、うまくいく制度は、作れないと思いますが、試行錯誤しているうちに、うまい方法がどこかで生まれるかもしれません。

こういう、共助の仕組みを活かすことが、災害に強い街を作ることなんですね。

コンクリートから人へ、というのは、とても正しい方向性だったんですね。

そういうのが、パラダイムシフトでありますね。

縦割り行政から、柔軟な行政に出来るようにすることで、無駄が省けまして、使われていないものが活かせたりします。

霞ヶ関で行政を考える時代から、地域のニーズに合わせて行政を考えられる時代に変わって行った方が、いいかなと思いますね。