おばあさんの悩みどころは、自身が亡くなった後のことを考えていたみたい。
下記が悩み点
・息子兄弟仲良くして欲しい
→なんだか兄弟仲が良くないように見える。
・家を空き家にしないで欲しい
→長男はたまに来てくれるが、次男は正月すら来ないときがある。
→ふたりとも家を別に持っているが、売ったりせず、住んで欲しい。

この家、結構古いです。
建てた年は明治より前になります。
鍋島藩の陪臣で、所領としてその土地に入り、近隣一体が持ち物でしたが、GHQにより解体。裏手の山と近くの田圃と畑のみになっています。なので今は農家です。
※田舎の地主さんあるある。お武家さんでも下っ端は、豪農に毛が生えた程度。
GHQで土地はな~~~んも残らん!のセリフまでがセット。戦後50年以上たっても、土地を奪われた恨みは深い。。。